本日、ついに視聴時間50時間を達成しました!
最初の目標まで、あと半分。
ここまで来ると、
「本当にここまで来たんだな」
という気持ちと、
「あと半分あるぞ!」
という気持ちが両方あります(笑)。
でも、今回の50時間達成には、もうひとつ大きな意味がありました。
それは、私自身の「配信」というものに対する固定観念が、見事に崩れたことです。
配信スタイルが、また変わりました
最初はパソコンの画面共有をしながら、作業しているところを見てもらうスタイルでした。
ところが、ここで問題が発生。
パソコンの画面をそのまま共有すると、どうしても作業中に個人情報がちょこっと映り込んでしまうことがあるんです。
これは困ります。
「どうしようかな?」
と考えた結果、ここでまたスタイル変更。
今度は、パソコンにある画面録画機能を使って、作業中の様子を小分けに録画する方法にしました。
そして、その録画した動画を配信で流します。
さらに、
「これは○○の作業をしています」
「ここではこんなことをしています」
という説明を、コメント欄に書き込む。
これで、個人情報を出さずに作業風景を見てもらえるようになりました。
そして気づいたこと
ここで、ものすごく大きな発見がありました。
顔出ししなくてもいい。
声を出さなくてもいい。
それでも、
配信は成立する。
これ、考えてみれば当たり前なのかもしれません。
でも、私の中では「配信=顔を出して、話をするもの」というイメージがどこかにありました。
配信といえば、雑談をしたり、話しかけたり、リアルタイムでコミュニケーションしたり。
そういうスタイルが多いですよね。
ところが、私の配信は真逆です(笑)。
私の配信は「しゃべらない配信」
顔出しなし。
声出しなし。
そして、コメント欄を活用する。
それでも配信ができる。
むしろ私の場合、このスタイルのほうが自然なのかもしれません。
私は配信のために無理をして話す必要もない。
カメラの前で緊張する必要もない。
作業をしながら、必要なことをコメント欄に書いていけばいい。
そして見ている人は、その作業風景を眺めることができる。
これって、ひとつの「作業配信」の形なんですよね。
「配信って、こういうもの」という思い込み
今回、一番面白かったのはここです。
私はいつの間にか、
「配信とはこういうもの」
という形を自分の中で決めていたんです。
でも、実際にやってみると違いました。
やってみて、
困ったことが起きて、
方法を変えて、
またやってみる。
そうすると、
「え? これでもいいんじゃない?」
という新しい方法が見つかる。
つまり、
配信に「これが正解」というものはないんですよね。
顔出しする人がいてもいい。
声を出す人がいてもいい。
雑談する人がいてもいい。
ゲームをする人がいてもいい。
そして、
顔出しなし・声出しなしで、コメント欄を使って配信する人がいてもいい。
私がその一人になりました(笑)。
50時間達成で見えてきたもの
50時間という数字ももちろん嬉しいです。
でも、それ以上に嬉しいのは、
「自分に合った配信スタイル」を見つけつつあること。
最初から完璧な形を決めていたわけではありません。
やってみたら問題が出てきた。
だから変えた。
変えたら、今度は新しい可能性が見えてきた。
この繰り返しです。
もしかすると、これって配信だけじゃないのかもしれません。
ブログも、副業も、創作も。
最初から「正解」を探すより、
とりあえずやってみる。
そして、合わなかったら変えてみる。
そのほうが、自分に合った形に近づいていくのかもしれません。
あと半分!
ということで、
視聴時間50時間達成!
最初の目標まで、あと半分です。
そして配信スタイルも、少しずつ進化しています。
顔出しなし。
声出しなし。
それでも配信できる。
そんな私の「逆方向から行く配信」が、これからどうなっていくのか。
自分でもちょっと楽しみになってきました。
「配信って、こうじゃなきゃいけない」
なんて決まりはない。
だったら、
自分が続けられる方法でやればいい。
今回の50時間達成で、そんなことを実感しました。
さて、次は60時間、70時間……そして100時間へ。
まだまだ道の途中です。
でも、ここまで来たなら行ってみます。
あと50時間!
引き続き、ゆるく、地道に続けていきます☕️
そして今日も、
顔出しなし・声出しなしで、配信しています(笑)。
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