6月の開運暦ー2026年(令和8年)

占い

6月1日から30日までの暦

暦一覧

・6月1日月曜日:先勝

・6月2日火曜日:友引

・6月3日水曜日:先負

・6月4日木曜日:仏滅

・6月5日金曜日:大安

・6月6日土曜日:赤口

・6月7日日曜日:先勝

・6月8日月曜日:友引

・6月9日火曜日:先負・寅の日

・6月10日水曜日:仏滅

・6月11日木曜日:大安

・6月12日金曜日:赤口・一粒万倍日・巳の日

・6月13日土曜日:先勝・一粒万倍日・不成就

・6月14日日曜日:友引

・6月15日月曜日:大安

・6月16日火曜日:赤口

・6月17日水曜日:先勝

・6月18日木曜日:友引

・6月19日金曜日:先負・不成就

・6月20日土曜日:仏滅

・6月21日日曜日:大安・寅の日

・6月22日月曜日:赤口

・6月23日火曜日:先勝

・6月24日水曜日:友引・一粒万倍日・巳の日・巳己の日

・6月25日木曜日:先負・一粒万倍日

・6月26日金曜日:仏滅

・6月27日土曜日:大安・不成就

・6月28日日曜日:赤口

・6月29日月曜日:先勝

・6月30日火曜日:友引

2026年5月の恵方は「南南東やや南」

丙(ひのえ)の年にあたるため、方位角では南から東へ15度(165度)の方向が、その年の縁起が良い方位とされています。

六曜の意味

【六曜とは?】

六曜(ろくよう)とは、「大安」「友引」「先勝」「先負」「赤口」「仏滅」の6種類で構成される暦注です。

冠婚葬祭や行事の日取りを決める際の目安として広く知られており、それぞれの日に吉凶の意味があるとされています。

大安 六曜(ろくよう)の中で最も縁起が良い「大吉日」終日良い運勢

一言:今日は大安、動いてみる日

仏滅 日本の暦で用いられる「六曜」の中で最も縁起が悪い「大凶日」とされる日です。「終日凶」

一言:今日は無理しない日

先勝 六曜の一つで「先んずれば即ち勝つ」を意味し、午前が吉、午後(特に14〜18時)が凶とされる日。契約、納車、結婚式などは午前中に済ませるのが最適。類義語・関連用語には「先手必勝」や「早手」など

一言:午前中に一つだけやる

友引 六曜の一つで大安の次に縁起が良いとされる日。「共引(引き分け)」でしたが、現代は「友を引く」と解釈されています。午前中・夕方は吉、11〜13時は凶です。 

一言:人とのご縁を大切に

先負 六曜の一つで「先んずれば負ける」を意味し、午前中は凶、午後は吉とされる日です。1日中凶である「仏滅」とは異なり、午後は運気が安定します。

一言:午後からゆっくり

赤口 六曜(ろくよう)の一つで、仏滅に次ぐ凶日です。「赤」が火や血を連想させるため、刃物や火の元に注意すべき日とされ、結婚式や祝い事は避けるのが一般的です。正午の前後(11〜13時頃)のみ吉、それ以外では一日中凶。

一言:焦らず慎重に

選日の意味

【選日とは?】

選日(せんじつ)とは、暦の上で吉日や凶日を表す日のことです。

一粒万倍日や天赦日、寅の日などが代表的な選日で、開業や結婚、引っ越しなどの日取りを決める際の参考にされています。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

【一粒万倍日とは?】

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、「一粒の種が万倍にも実る」という意味を持つ縁起の良い日です。

小さな行動が大きな成果につながるとされ、新しいことを始めるのに適しています。

例えば、
・仕事や副業のスタート
・スキルアップの勉強開始
・口座開設や財布の新調
・結婚や婚姻届の提出

などに良い日とされています。

一方で、借金やローンなど、後々負担が増えることは避けた方が良いとも言われています。

「今日の小さな一歩が、未来の大きな実りにつながるかもしれません。」

天赦日(てんしゃび)

【天赦日とは?】

天赦日(てんしゃにち)は、年に数回しか訪れない最上級の吉日とされています。

「天がすべての罪を赦す日」とされ、新しいことを始めるのに最適な日です。

例えば、
・開業や開店
・副業や新しい挑戦のスタート
・結婚や婚姻届の提出
・引っ越し
・口座開設や財布の購入

などに良いとされています。

大きな目標だけでなく、小さな一歩を踏み出す日としてもおすすめです。

寅の日(とらのひ)

【寅の日とは?】

寅の日(とらのひ)は、12日ごとに巡ってくる縁起の良い日です。

虎は金運の象徴とされ、「千里を行って千里を帰る」という言い伝えから、出て行ったお金が戻ってくる日とも言われています。

そのため、

・財布の購入や使い始め
・口座開設
・宝くじの購入
・旅行やお出かけ

などに良い日とされています。

一方で、「出て行ったものが戻る」という意味から、結婚や婚姻関係にはあまり向かない日とも言われています。

金運アップや新しい行動を始めるきっかけとして人気のある吉日の一つです。

巳の日(みのひ)

【巳の日とは?】

巳の日(みのひ)は、金運や財運の神様として知られる弁財天にゆかりのある吉日です。

弁財天の使いとされる蛇(巳)にちなみ、12日ごとに巡ってきます。

特に金運に関することと相性が良いとされ、

・財布の購入や使い始め
・宝くじの購入
・貯蓄や資産運用のスタート

などにおすすめの日です。

金運アップを願う人に人気のある開運日のひとつです。

己巳の日(つちのとみのひ)

【己巳の日とは?】

己巳の日(つちのとみのひ)は、60日に一度巡ってくる特別な吉日です。

金運や財運を司る弁財天にゆかりのある「巳の日」の中でも、特に縁起が良い日とされています。

・財布の購入や使い始め
・宝くじの購入
・貯蓄や資産運用のスタート
・金運アップを願う行動

などにおすすめの日です。

数ある吉日の中でも希少性が高く、金運に関する開運日として人気があります。

不成就日(ふじょうじゅび)

【不成就日とは?】

不成就日(ふじょうじゅび)は、「何事も成就しにくい日」とされる日です。

新しいことを始めたり、大切な決断をしたりするにはあまり向かないとされています。

例えば、

・結婚や婚姻届の提出
・開業や開店
・引っ越し
・契約ごと
・子どもの命名

などは避けた方がよいと言われています。

また、願い事や新しい挑戦を始める日としても不向きとされています。

ただし、吉日と重なる場合は吉日の力が優先されると考えられることもあり、あくまで暦の一つの目安として参考にするとよいでしょう。

*暦で吉日と凶日が重なった場合

暦で吉日と凶日が重なった場合、基本的には「吉日のパワーが勝る」「意味が打ち消し合う」とポジティブに捉えられることが多いです。あまり神経質になりすぎず、ご自身の都合が良い日を選ぶのが一番ですが、運気の傾向によって考え方が分かれます。

今日の暦を参考に、穏やかな一日をお過ごしください。

あなたは今日はどんな一日を過ごしましたか?


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