2026年5月31日。
私は嵐のラストライブ配信を見ました。
正直に言うと、生活費に余裕があったわけではありません。
むしろ今月はライブ配信のチケット代を捻出した分、食費が少し厳しくなっています。
それでも私は見たいと思いました。
そして実際に見て思ったのです。
「ああ、見てよかった」
と。
心に刺さった言葉
ライブを見ていて、特に心に残った言葉があります。
「できるかできないかじゃない。やるかやらないか」
この言葉を聞いた瞬間、今の自分に向けられているような気がしました。
私は50代になってから副業に挑戦しています。
データ入力の仕事をしたり、ブログを書いたり、案件に応募したり。
若い頃のように体力があるわけではありません。
新しいことを覚えるスピードも決して早くありません。
だからこそ、
「私にできるかな?」
と考えることが何度もありました。
人はできるかどうかを考えすぎる
何か新しいことを始めようとするとき、
「失敗したらどうしよう」
「経験がないから無理かもしれない」
そう考えてしまうことがあります。
私もそうでした。
でも、よく考えてみると最初からできる人なんてほとんどいません。
自転車もそう。
仕事もそう。
パソコンもそう。
最初から完璧にできた人はいないはずです。
みんな最初は初心者でした。
そして、やったからできるようになったのです。
私もまず行動してみた
副業を始めたとき、応募ボタンを押すだけでも緊張しました。
採用されなかったらどうしよう。
仕事についていけなかったらどうしよう。
そんな不安は今でもあります。
それでも行動してみたから経験が増えました。
案件を受けた。
記事を書いた。
配信を始めた。
新しいことに挑戦した。
もし不安だけを理由に何もしなかったら、今の私はここにいなかったと思います。
人生を変えるのは小さな決断かもしれない
最近思うのです。
人生を変えるのは特別な才能ではなく、決断なのかもしれません。
応募してみる。
記事を書いてみる。
勉強してみる。
たったそれだけのことでも未来は少しずつ変わっていきます。
「できるようになったらやる」
ではなく、
「やるからできるようになる」
その順番なのだと思います。
嵐が教えてくれたこと
今回のラストライブを見て改めて感じたことがあります。
嵐は本当に多くの人の人生に影響を与えてきたのだな、と。
日本だけではありません。
世界中のファンが同じ時間を共有し、同じ感動を味わっていました。
まさに嵐という名前の通り、世界中に大きな嵐を巻き起こしてきたグループだったのだと思います。
生活費の中から何とかやりくりして見たライブでした。
今月の食費は少し厳しくなりました。
それでも後悔はありません。
あの日の感動と、心に刺さった言葉は、それ以上の価値がありました。
「できるかできないかじゃない。やるかやらないか」
私はこれからも、この言葉を胸に挑戦を続けていこうと思います。
そして5月31日のラストライブを、私はきっとずっと忘れないでしょう。


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