以前の記事では、タロットカードの勉強として、毎日1枚引きをしながらカードの意味や解釈を覚えていることをご紹介しました。
最初はカードに描かれている絵柄や基本的な意味を覚えることから始めましたが、少しずつカードが伝えているメッセージを自分なりに読み取れるようになってきました。
今回は、その後の取り組みと、これからのタロットカードの活動についてお話ししたいと思います。
毎日の1枚引きは「今日の運勢」から「今日一日の過ごし方」へ
以前は、自分自身のために毎日の「今日の運勢」を占う形でタロットカードを引いていました。
しかし、カードの意味を勉強していくうちに、少し考え方が変わってきました。
それは、単に今日の運勢を良い・悪いで判断するのではなく、今日一日をどのように過ごしたらよいのかという視点でカードを解釈することです。
例えば、少し注意が必要なカードが出た場合でも、悪いことが起こると決めつけるのではありません。
「今日は無理をしすぎないようにしよう」
「焦らず、一つずつ物事を進めてみよう」
「周囲の人とのコミュニケーションを大切にしよう」
このように、カードから受け取ったメッセージを、日常生活に取り入れやすいアドバイスに変えています。
そして、こうしたカードリーディングをX(旧Twitter)にも投稿するようになりました。
自分だけに向けた占いではなく、読んでくださった方にも当てはまるような、誰にでも受け取りやすいメッセージを意識しています。
Xを通じてタロットカードの発信を続けています
現在は、毎日のタロットカードの1枚引きを通じて、カードの解釈を勉強しながらXで発信しています。
カードには正位置と逆位置があり、同じカードでも向きによって意味や受け取り方が変わります。
そのため、毎日カードを引いて解説することは、私自身にとっても良い勉強になっています。
また、限られた文字数の中でカードの意味を伝えることも、文章をまとめる練習になっています。
Webライターの勉強にも通じる部分がありますね。
これからも、タロットカードの知識を深めながら、読んでくださる方の日常にちょっとしたヒントを届けられるような投稿を続けていきたいと思っています。
ツイキャスのサービス停止で鑑定受付の方法を再検討
実は、今後はタロットカードの個人鑑定にも挑戦したいと考えていました。
当初は、ツイキャスを利用してタロットカードの鑑定を受け付ける予定でした。
ところが、現在ツイキャスは不正アクセスの影響によってサービスが停止している状況です。
そのため、予定していた鑑定受付についても、改めて考え直すことにしました。
せっかくタロットカードの勉強を続けているので、学んだことを活かして、いつか必要としている方にカードからのメッセージを届けられたらと思っています。
ただ、鑑定を受け付けるためには、安心して利用できる媒体や受付方法を考える必要があります。
現在は、どのサービスを利用するのがよいのか、いくつかの方法を検討しているところです。
Xを入り口にして、今後の活動につなげていきたい
今後のタロットカードの活動については、まずXでの発信を続けていく予定です。
Xを入り口として、毎日のカードリーディングを見ていただき、将来的には個人鑑定にもつなげていけたらと考えています。
鑑定の受付方法や利用する媒体が決まりましたら、このブログとXの両方でお知らせします。
まだ準備段階ではありますが、焦らず少しずつ形にしていきたいと思っています。
まとめ:勉強しながら、できることを一つずつ増やしていく
タロットカードは、78枚それぞれに意味があり、覚えることもたくさんあります。
まだまだ勉強中ですが、毎日カードを引いて解釈を考え、Xに投稿するという習慣が少しずつ身についてきました。
最初は自分のために始めた1枚引きでしたが、今では誰かの一日の過ごし方を考えるきっかけになるようなメッセージを届けたいと思うようになっています。
50代からの新しい挑戦は、Webライターだけではありません。
タロットカードも、これから育てていきたい活動の一つです。
これからも勉強を続けながら、自分にできることを一つずつ増やしていきたいと思います。
今後のタロットカード鑑定についても、決まり次第ブログとXでお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね。


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