こんにちは。
私は2026年、50代からWebライターに再挑戦することにしました。
実は、Webライターの仕事を始めたのは今回が初めてではありません。
今から7年前、体調の変化によって外出することが難しくなり、自宅でできる仕事を探していたことがきっかけでした。
一度離れたWebライターの仕事に、なぜ今、もう一度挑戦しようと思ったのか。
今回は、その経緯とこれからの目標についてお話ししたいと思います。
7年前、更年期障害をきっかけにWebライターを始めた
7年前、私は更年期障害の影響で、外出することが難しい時期を過ごしていました。
働きたいという気持ちはあっても、毎日決まった時間に外出することが難しく、仕事探しにも悩んでいました。
そこで目を向けたのが、在宅でできるWebライターの仕事です。
パソコンがあれば自宅で作業ができることに魅力を感じ、Webライターとしての活動を始めました。
当時は分からないことも多く、仕事を探したり、文章を書いたりしながら、少しずつ経験を積んでいきました。
自宅にいながら仕事ができるということは、当時の私にとって大きな支えでした。
2026年、新たに出勤型の仕事に挑戦!
その後、時間が経ち、2026年には更年期の症状も落ち着いてきました。
そこで考えたのが、もう一度外で働くことです。
在宅ワークだけでなく、実際に職場へ通勤する仕事にも挑戦してみようと思いました。
久しぶりの出勤型の仕事。
新しい環境で働けることへの期待もありました。
しかし、実際に挑戦してみると、思っていた以上に体力が続きませんでした。
残念ながら、今回の挑戦は思うような結果にはなりませんでした。
50代の仕事探しで気づいたこと
今回、出勤型の仕事に挑戦して気づいたことがあります。
それは、仕事内容だけでなく、通勤時間も大きな負担になるということです。
私の場合、自宅から都心まで片道1時間から1時間半ほどかかります。
往復の通勤時間に加え、仕事をするための体力も必要です。
若い頃と同じ感覚で仕事を選んでも、今の自分に合うとは限りません。
もちろん、これから体力を回復させて、また出勤型の仕事に挑戦したいという気持ちもあります。
ただ、今は無理をするよりも、自分の状態に合った働き方を選ぶことが大切だと感じました。
まずは在宅ワークでWebライターに再挑戦!
そこで、まずは在宅ワークに戻ることにしました。
以前経験したWebライターの仕事を、もう一度始めてみようと思います。
もちろん、すぐに安定した収入につながるとは考えていません。
案件を探し、応募し、実績を積み重ねていく必要があります。
以前の経験を活かしながら、新しいことも学んでいきたいと思っています。
50代だからといって、新しい挑戦を諦める必要はありません。
自分にできることから、一歩ずつ進んでいこうと思います。
50代からの再挑戦を記録していきます
これから、このブログではWebライターとしての活動を記録していく予定です。
- Webライターの仕事探し
- クラウドソーシングへの応募
- 実際に受けた仕事や納品の経験
- 50代の在宅ワーク事情
- 仕事と日常生活の両立
うまくいったことだけでなく、失敗したことや悩んだことも、できるだけ正直に発信していきたいと思っています。
同じように50代から新しい仕事に挑戦したい方や、在宅ワークに興味がある方に、少しでも参考にしていただけたらうれしいです。
50代からのWebライター再挑戦。
これからどんな展開になるのか、私自身も楽しみにしています。
ぜひ、応援してくださいね!

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