「好きなことは仕事になる。」
そんな言葉を聞いたことはありますが、正直なところ、私は半信半疑でした。
でも今回、「好きだから続けていたこと」が、思いがけない仕事につながりました。
雑談配信で話していたのは、ただ好きなこと
私はツイキャスで雑談配信をしています。
特別な企画があるわけではありません。
その日に考えていることや、調べたこと、最近気になった話題を自由に話しています。
実は私は昔から、何か気になることがあると、とことん調べたくなる性格です。
ネット検索をしたあとに、さらにWikipediaを開いて関連する人物や歴史まで深掘りしてしまいます。
「なんでそうなったんだろう?」
「この人はどんな人生だったんだろう?」
そんなふうに、気になったことを調べる時間が好きなんです。
だから雑談配信でも、自然と「最近調べて面白かったこと」を話すことが増えていました。
配信がきっかけで受けたインタビュー案件
先日、シュフティで募集されていた「ライブ配信に関するインタビュー」の案件に応募しました。
そして契約していただくことができました。
募集内容を見ると、「ライバー経験が必須」というわけではありませんでした。
おそらく、
「50代後半がライブ配信をどう感じているのか」
「実際に配信してみてどうだったのか」
そんなリアルな声を聞きたかったのではないかと思います。
もちろん、これは私の想像です。
でも少なくとも、配信を始めていなければ、この案件に応募することもなかったでしょう。

興味を持って、一歩踏み出したことが仕事になった
配信を始めた理由は、お金を稼ぐためではありませんでした。
「どんな世界なんだろう。」
そんな興味から始めたことです。
相談凸からスタートし、その後はライバー事務所からスカウトもいただきました。
一度は所属も考えましたが、私は自由に話せる今の配信スタイルが自分には合っていると感じました。
だから、所属せず、自分のペースで続けることを選びました。
その選択は間違っていなかったと思います。
自由に配信を続けていたからこそ、自分らしい経験が積み重なり、それが今回の仕事にもつながったのではないでしょうか。

経験は、いつ仕事につながるかわからない
今回改めて感じたのは、
「経験に無駄なことはない」
ということです。
配信を始める前は、
「50代でライブ配信なんて意味があるのかな。」
そんなことも思っていました。
でも実際には、
- 配信という新しい経験ができた
- ライバー事務所からスカウトをいただいた
- ライブ配信について人に話せる経験ができた
- インタビュー案件という仕事にもつながった
少しずつですが、自分の世界が広がっています。
好きなことは、自分だけの強みになる
私は特別な資格があるわけでも、有名人でもありません。
それでも、
「興味があるからやってみる。」
「面白そうだから続けてみる。」
そんな小さな行動が、新しい仕事との出会いを作ってくれました。
これからも私は、無理に流行を追いかけるのではなく、自分が興味を持ったことを楽しみながら発信していきたいと思います。
もしかすると、その経験がまた次の仕事につながるかもしれません。
そして同じように50代から何か新しいことを始めようとしている方がいたら、私はこう伝えたいです。
好きなことや興味のあることは、いつどこで仕事につながるかわかりません。だからこそ、小さな一歩を大切にしていきたいですね。
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