山本まゆり 「魔百合の恐怖報告シリーズ6〜10」を紹介
も心霊系があるとしり、その中で特に好きだった山本まゆりさんの「魔百合の恐怖報告1〜5」を紹介します。
- 魔百合の恐怖報告6 三つの呪縛
- 魔百合の恐怖報告7 星になった少年
- 魔百合の恐怖報告8 小さな霊媒師
- 魔百合の恐怖報告9 現世の使命
- 魔百合の恐怖報告10 水の記憶
魔百合の恐怖報告6〜10は1986年10月号から作品掲載。現在は「HONKOWA」
約40年前の作品となってますが、現在でも読み続けられてるホラー界では有名な山本まゆりさんの作品です。
作者である山本まゆりさんの友人で霊能者「寺尾玲子」さん初登場で初除霊といった当時はかなりの反響だったと記憶しています。
口コミと知人や友人からの依頼以外では当時相談がなかったのですが、「寺尾玲子」さんに相談したいって反響があって質問箱コーナーは雑誌に手紙が殺到したんです。
それから現在は、読者など雑誌へ相談の手紙を送ってそな中から選んだ相談を作者の山本まゆりさんが漫画にしているといった形になりました。
魔百合の恐怖報告6「三つの呪縛」掲載作品と感想
❇️魔百合の恐怖報告6
「三つの呪縛」 発売:2007年12月10日 朝日新聞出版
その18 呪縛する母性
1991年月刊ハロウィン増刊号「魔百合の恐怖報告総集編」
番外編 葬列の留袖
1991年ほんとにあった怖い話VOL.13
その19 三つの呪縛
1991年月刊ハロウィン6月号
その20 もうひとりの私
1991年月刊ハロウィン8月号
番外編 恐山不思議旅
1991年ほんとにあった怖い話11月号
感想:一番今でも印象に残ってるがのが「番外編 恐山不思議旅」のお話しです。それは子供の頃テレビでみた記憶があるからです。イタコという亡くなった人を口寄せを行うことで、亡くなった人の言葉を相談者に伝えることと言います。(簡単にいうと)
主に東北地方で信仰される女性の霊媒師(シャーマン)と言っています。
そこで、恐山って行ってみたいなぁという好奇心で興味が元々あったから印象に残っています。実際いまだ実行してないのですが、死ぬまでには行ってみたい地域でもあります。
魔百合の恐怖報告7「星になった少年」掲載作品と感想
❇️魔百合の恐怖報告7
「星になった少年」 発売:2007年12月10日 朝日新聞出版
その21 炎の回帰
1991年月刊ハロウィン11月号
番外編 プレ・ステージ潜入ルポ編
1992年ほんとにあった怖い話1月号
その22 目覚めた英霊
1992年月刊ハロウィン2月号
その23 星になった少年
1992年月刊ハロウィン5月号
番外編 東京ミステリーゾーン探訪記
1992年ほんとにあった怖い話7月号
感想:このコミックごと記憶にいつまでも残る内容がほとんどです。それは表題にもなってる「星になった少年」と「プレ・ステージ潜入ルポ」「東京ミステリーゾーン探訪記」「炎の回帰」の各話には以前住んでいる地域がメインの「炎の回帰」の両国にある東京都慰霊祭です。この東京都慰霊祭にはよく散歩がてら行っていた子供の頃の懐かしい場所であるからです。それと「東京ミステリーゾーン探訪記」にも出ていた墨田区のガード下、ここは場所は知ってるけど実は一度も行ったことがない場所。
多分記憶的には20代だと思いますが。テレ朝で夜中にやってた番組「プレ・ステージ」もよく見ていたのですが、コミックの話の時の記憶はないです。でも懐かしいという思い出として今でも残ってるんです。なので、このコミック本が一番記憶に残る内容でした。
魔百合の恐怖報告8「小さな霊媒師」掲載作品と感想
❇️魔百合の恐怖報告8
「小さな霊媒師」 発売:2007年12月10月 朝日新聞出版社
その24 14歳の封印
1992年月刊ハロウィン増刊号「魔百合の恐怖報告総集編」
その25 小さな霊媒師
1992年月刊ハロウィン9月号
番外編 ミステリードライブ to伊豆
1993年ほんとにあった怖い話1月号
その26 異界に住む人々
1993年月刊ハロウィン2月号
その27 もういちど逢いたい
1993年月刊ハロウィン4月号
感想:私は子供の頃やはり似たような非現実的な不思議体験をしていました。ですが、大人になったらなぜかその不思議体験がなくなったのです。個人的な見解となりますが、思春期特有のことではなかったのかなと今では思っています。
ただ、不思議な体験をした時両親は頭から否定することがなかったのもあったかもしれませんね。
魔百合の恐怖報告9「現世の使命」掲載作品と感想
❇️魔百合の恐怖報告9
「現世の使命」 発売:2007年12月10日 朝日新聞出版
その28 続・堕ちた聖者
1994年月刊ハロウィン増刊号 「魔百合の恐怖報告総集編」
イタリア編1 生と死の遭遇
1993年ほんとにあった怖い話1月号
イタリア編2 死の街
1994年ほんとにあった怖い話5月号
その29 現世の使命
1993年月刊ハロウィン9月号
感想:印象に残ってるのが「イタリア編」での山本まゆりさんと玲子さんとのイタリア旅行中での霊障相談ですね。
まさか!?海外まで旅行に行っても霊障相談になるとは?ってことです。だから作品になって読者は楽しめたのですけどね。できたら違う国の海外旅行へ行ってその国にまつわる霊障相談をして欲しいって思いました。
魔百合の恐怖報告10「水の記憶」掲載作品と感想
❇️魔百合の恐怖報告10
「水の記憶」 発売:2007年12月10日 朝日新聞出版
その30 水の記憶
1994年月刊ハロウィン7月号
番外編 七代目の呪詛
1994年ほんとにあった怖い話11月号
番外編 招かれざる客
1995年ほんとにあった怖い話1月号
その31 ふたつの霊道
1995年月刊ハロウィン増刊号「魔百合の恐怖報告総集編」
感想:表題になってる「水の記憶」で人柱ということが出てると思いますが、歴史上興味はあるものの特に調べたことがなかったので、今回人柱とはどんなことなのかを調べてみました。
【人柱(ひとばしら)とは?】 日本の古い風習で、城、橋、堤防など、大規模な工事が困難を極めた際、神仏の加護を得て工事を成功させる(あるいは災害を防ぐ)ために、生きた人間を神への生け贄(いけにえ)として水底や土中に埋めたこと、またその犠牲者のことです。
現在では転じて、「何か新しいこと(未検証のシステムや新製品など)を、他人のためにリスクを冒して真っ先に試し、犠牲や人柱となる人」を指すネットスラング・比喩表現としてもよく使われます。
Geminiに質問したらこんな内容となりました。現在では比喩表現として使われるとのことですが、一体昔生贄があったのか真実はわかりません。
「七代目の呪詛」の作品に出てきた「呪詛」については聞いたことがある人もいるのではないかと思います。丑三つ時に藁人形に五寸釘を呪いの言葉と一緒に打つってことなのです。これは現在でもあるらしいという噂を聞いたことがあります。
実際に京都にある寺「貴船神社」という神社です。ここは今でも「丑の刻参り(うしのときまいり)」の伝承がある神社として、特に有名な場所です。
まとめ
いまだに続いてる「魔百合の恐怖報告」に登場してる寺尾玲子さんの人気と最近では、ひとみ翔さんが書いてる「霊感お嬢☆視っちゃんシリーズ」の視っちゃんとのコンビでの霊障相談も人気に拍車がかかってるように感じます。
私はこの視っちゃんシリーズも読んでいます。魔百合の恐怖報告とはまた違った感覚で読めるので両方読んで楽しんでいます🥳
*山本まゆりさん 他のコミックはこちら⬇️
緒方克己シリーズも人気です。緒方くんのお母さんは寺尾玲子さんをモデルにしたとか。。。♪
📖 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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