タロットカードの勉強、次のステップへ。まずは「1枚引き」から実践開始

50歳からの在宅ワーク挑戦記

タロットカードの勉強を始めて、まず取り組んだのはカードそのものを知ることでした。

タロットカード解説の本を読みながら、カード1枚1枚の意味を確認していき、覚えたことをスプレッドシートにまとめる。

「このカードにはこんな意味があるんだ」

「同じカードでも、いろいろな読み方ができるんだ」

そんなことを一つずつ確認しながら、まずはタロットの基礎となる知識を身につけていきました。

そして、ようやくその作業が一段落。

ここからは、いよいよ実践的な勉強に入ります。

カードの意味を覚えただけでは、占いはできない

タロットカードの意味を覚えることは、もちろん大切です。

でも、本を読んでカードの意味を覚えただけでは、実際の占いではまだ足りません。

実際にカードを引いてみると、

「このカードが出たけど、質問に対してどう読めばいいんだろう?」

という場面が出てきます。

カードの意味をそのまま当てはめるだけではなく、

質問に合わせて、カードからどんなメッセージを読み取るのか。

ここがタロット占いの難しいところであり、同時に面白いところなのだと思います。

そこで、次の勉強として始めることにしたのが、

「1枚引き」です。

まずは1枚引きから

いきなり複数枚のカードを使う複雑なスプレッドに挑戦するのではなく、まずは1枚。

質問を決めて、カードを1枚引く。

そして、その1枚から答えを読み取っていきます。

とてもシンプルですよね。

でも、実際にやってみると、これが意外と難しそうです。

カードが1枚しかないからこそ、

「このカードは何を伝えようとしているんだろう?」

と、カードとじっくり向き合う必要があります。

本に書いてある意味を確認するだけではなく、

質問・カードの意味・カードから受け取った印象

を組み合わせて、自分なりに答えを考えていく。

まずはここから練習してみようと思います。

「正解を当てる」のではなく、読み取る練習

タロットの勉強を始めたばかりなので、最初から完璧に読めるとは思っていません。

むしろ、今はたくさん間違えていい時期だと思っています。

カードを引いて、

「このカードの意味はこうだから……」

と考えてみる。

そのあとで解説を確認してみたり、別の読み方ができないか考えてみたりする。

そうやって実際にカードを引く経験を積み重ねていくことで、少しずつカードとの付き合い方が分かってくるのではないかと思っています。

これから実際にカードを引いてみます

ここまでが「知識を身につける勉強」だとしたら、ここからは「使って覚える勉強」。

まずは1枚引きからスタートします。

例えば、

「今日の自分へのメッセージは?」

「今、意識するといいことは?」

「この問題について、今の自分が気づくべきことは?」

そんな身近な質問から、実際にカードを引いてみる予定です。

カードを引いた結果だけを見るのではなく、

なぜこのカードが出たのか。

質問に対して、どう読めるのか。

自分はカードから何を感じたのか。

そんなところまで考えながら、1枚1枚のカードと向き合っていきたいと思います。

タロットの「実践編」、スタートです

タロットカードの意味を調べて、スプレッドシートにまとめるところまでは終わりました。

ここからは、実際にカードを引いて、読んでみる。

いよいよタロットの「実践編」のスタートです。

まずは1枚引き。

シンプルだからこそ、カードを読む力を身につけるための良い練習になりそうです。

これから実際にカードを引きながら、

「今日はこのカードが出ました」

「私はこう読んでみました」

という形で、勉強の記録も残していこうと思います。

知識を詰め込むだけではなく、実際にカードと向き合いながら、少しずつ自分なりの読み方を身につけていきます。

タロットカードの勉強、ここからが本番です。



❇️副業やブログ運営のリアルな体験を電子書籍にまとめました。

50代からでも一歩踏み出せた実話です。
興味のある方はぜひご覧ください。

📖『50代、もう無理だと思っていた私が副業を始めた話』
▶ SUZURIで販売中

50代、もう無理だと思っていた私が副業を始めた話 by デジダルと雑貨のお店 ( 2025_33_nakamura ) ∞ SUZURI(スズリ)
デジダルと雑貨のお店 ( 2025_33_nakamura )がつくった50代、もう無理だと思っていた私が副業を始めた話の購入ページです。50代、未婚、子なし。将来への不安を抱えながら、正社員として働き続けていた主人公・関根貴子。心が疲れ切…

コメント

タイトルとURLをコピーしました