【50歳からの挑戦記】Webライター第2章。生成AIをアシスタントに、老後まで続けたい仕事

50歳からの在宅ワーク挑戦記

もう一度、Webライターで稼ぐことを目標にします

以前、Webライターとして活動していた私ですが、気がつけば半年以上ものブランクが空いてしまいました。

その間、いろいろなことがありました。働き方を見直したり、これからの生活について考えたり。50代になった今、これから先の人生をどう過ごしていくのか、改めて考える時間にもなりました。

そして今回、私はもう一度、Webライターで収入を得ることを目標に活動していこうと決意しました。

ただし、以前とまったく同じやり方に戻るつもりはありません。

今回は生成AIをアシスタントとして活用しながら、出勤型の仕事とWebライターの仕事を両立していくつもりです。

私にとって、これは単なる副業の再開ではありません。

これからの生活を安定させながら、老後まで長く続けていきたい仕事への再挑戦です。

以前のWebライター活動を振り返る

以前、私がWebライターとして仕事をしていた頃は、今のように生成AIをアシスタントとして活用することはできませんでした。

クラウドワークスで案件を探し、クライアントに応募するところから、記事を完成させるまで、基本的には自分ひとりで進めていました。

具体的には、次のような作業です。

  • クラウドワークスで自分に合う案件を探す
  • クライアントに合わせて応募文を書く
  • 応募して契約につなげる
  • クライアントの意図や要望をくみ取る
  • 記事に必要な情報をリサーチする
  • 調べた内容をメモして整理する
  • 記事の構成を考える
  • 文章を書き、読み直して納品する

もちろん、これらの作業はWebライターとして大切な仕事です。

クライアントがどのような記事を求めているのかを理解し、必要な情報を調べ、読者に伝わる文章にまとめる。その一連の作業を経験してきたことは、今後の活動でも生かせると思っています。

以前は、韓国ドラマのレビュー記事や終活に関する記事など、複数の継続案件を担当していたこともありました。

実際にWebライターとして収入を得た経験があるからこそ、もう一度挑戦してみようと思えたのかもしれません。

一方で、すべてを自分で進めるには時間も必要です。

これからは出勤型の仕事との両立を考えなければなりません。だからこそ、以前の経験を土台にしながら、仕事の進め方を見直していきたいと思っています。

Webライター第2章は、生成AIをアシスタントにする

今回の再挑戦で取り入れたいのが、生成AIの活用です。

生成AIに記事を丸投げするのではなく、自分の仕事をサポートしてくれるアシスタントとして使うことを考えています。

たとえば、次のような場面で活用する予定です。

1.案件探しや応募文の作成をサポートしてもらう

クラウドワークスで案件を探すときは、仕事内容や報酬、納期、応募条件などを確認する必要があります。

自分の経験や希望に合っているかを整理したり、応募文の下書きを作成したりする場面で、生成AIを活用したいと思っています。

もちろん、応募する案件を決めるのは自分自身です。

仕事内容や契約条件を確認したうえで、クライアントに伝えたい自分の経験や強みを盛り込み、応募文を仕上げていきます。

2.リサーチや情報整理を手伝ってもらう

記事を書くためには、テーマについて調べ、必要な情報を整理する作業が欠かせません。

以前は、自分で情報を集めてメモを作り、内容をまとめてから記事の構成を考えていました。

今回は生成AIを活用して、リサーチの観点を整理したり、調べるべき項目を洗い出したり、集めた情報を分類したりする作業を効率化したいと考えています。

ただし、生成AIが示した情報を、そのまま事実として扱うつもりはありません。

情報の正確性や出典を確認し、必要に応じて信頼できる資料を調べ直します。クライアントから指定された資料やルールがある場合は、それを優先します。

3.記事構成や文章の見直しをサポートしてもらう

記事を書く前に、見出しの順番や内容の流れを考えることも大切です。

生成AIに構成案を提案してもらい、自分が伝えたい内容やクライアントの意図に合っているかを確認する。

書き上げた文章についても、読みやすさや表現の重複、誤字脱字などをチェックする補助役として活用したいと思っています。

最終的に、どの構成を採用するのか、どのような文章にするのかを判断するのは自分自身です。

生成AIを使うことで作業時間を短縮しながら、これまで身につけてきた文章を書く力も大切にしていきたいと思います。

バイトで生活を安定させ、Webライターを将来につなげる

今回、私は倉庫内の軽作業の仕事も決まりました。

まずは出勤して働き、日払いで収入を得ながら、生活を安定させていくことが目標です。

収入の柱を確保することは、今の私にとって大切なことです。

生活が安定していれば、副業の収入を焦って追い求める必要もありません。無理な案件に応募したり、短い納期に追われたりすることを避けながら、自分に合った仕事を選んでいけると思っています。

もちろん、出勤型の仕事とWebライターの仕事を両立するには、時間の使い方も考えなければなりません。

仕事から帰ったあとに無理をして作業するのではなく、体調や疲れ具合を見ながら、できる範囲で進めていくつもりです。

まずは本業となる出勤型の仕事に慣れること。そして、Webライターの活動も少しずつ再開すること。

焦らず、一歩ずつ進めていきたいと思っています。

文章を書く仕事を、老後まで続けていきたい

私がWebライターを続けたい理由は、収入を得たいからだけではありません。

もともと、文章を書くことが好きだからです。

自分で調べたことをまとめたり、好きな作品について感想を書いたり、ブログ記事を作ったり。これまで、自分の興味や経験を文章にしてきました。

50歳からWebライターを始めた私にとって、文章を書くことは、これからも大切にしていきたい活動のひとつです。

年齢を重ねても、自分の経験や知識を生かして働くことができたら。それは、将来の自分にとって大きな財産になるのではないかと思っています。

もちろん、Webライターの仕事が将来にわたって必ず安定した収入につながるとは限りません。仕事の獲得方法や必要とされるスキルも、時代とともに変わっていくでしょう。

だからこそ、新しいツールを学び、生成AIも活用しながら、自分にできる仕事を増やしていきたいのです。

ブログや記事を書く経験は、すぐに大きな収入にならなくても、自分の知識や実績として積み重ねていくことができます。

将来、働き方を変える必要が出てきたときにも、これまでの経験を生かせるようにしておきたい。

そんな思いもあり、Webライターの活動を再開することにしました。

まずは月1万円を目標に、無理なく再スタート

今回のWebライター活動では、最初から大きな収入を目指すのではなく、まずは月1万円を目標にします。

以前のように複数の継続案件を抱えることを急ぐのではなく、自分の生活に合った案件を探していくつもりです。

案件を選ぶときには、報酬だけでなく、納期や作業量、応募条件なども確認します。

出勤型の仕事と両立するためには、無理なく取り組めることが大切です。

生成AIをアシスタントとして活用しながら、作業の進め方を工夫し、少しずつ実績を積み重ねていきたいと思っています。

そして、仕事に慣れて余裕ができたら、その先の目標も考えていきます。

今は、生活を安定させることが第一優先です。

Webライターの収入は、焦らずに育てていく。

そのくらいの気持ちで取り組むほうが、長く続けられるのではないかと思っています。

まとめ|Webライター第2章、ここから再スタート!

半年以上のブランクを経て、私はもう一度Webライターに挑戦することを決めました。

以前は自分ひとりで進めていた仕事も、今回は生成AIをアシスタントとして活用しながら取り組んでいきます。

出勤型の仕事で生活を安定させること。そして、好きな文章を書く仕事を将来につなげていくこと。

この2つを大切にしながら、無理のないペースで活動していくつもりです。

50歳から始めたWebライターの仕事。

そして、今回から始まるWebライター第2章。

生成AIという新しい道具を味方につけながら、自分らしい働き方を探していきたいと思います。

老後のことも視野に入れながら、文章を書く仕事をできるだけ長く続けていく。

これからどのような仕事に出会い、どんな経験を積んでいけるのか。私自身も楽しみにしています。

50歳からの挑戦は、まだまだ続きます。

これからの活動も、このブログで少しずつ記録していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました