半年ぶりにWebライターへ再挑戦!まずは初心にかえって書籍で学び直す

50歳からの在宅ワーク挑戦記

Webライターとして再スタートするために

先日、WordPressに「半年ぶりにWebライターを生成AIをアシスタントにして再挑戦する」という記事を公開しました。

もう一度、Webライターを仕事にしていきたい。

そう決意したものの、すぐに仕事を探して応募するのではなく、まずは初心にかえって勉強することから始めることにしました。

文章を書くことを仕事にする以上、やはり基本的なスキルは大切です。

しばらくWebライターの仕事から遠ざかっていたからこそ、今の自分に必要なのは、焦って案件を獲得することよりも、文章を書く力を見直し、仕事をするための土台を整えることだと考えています。

まずは50代からWebライターに転身した先輩の書籍を読む

今回、学び直しのために手に取ったのが、サケサカマスターさんの2冊の書籍です。

  • 『50代Webライターの教科書 ~月5万円までの完全ガイド~』
  • 『53歳、どん底からの再挑戦【AIライター×倉庫作業】で食っていく。~飲食27年の果てに見つけた人生後半の生存戦略』

どちらも、50代からの働き方やWebライターとしての挑戦を考えるうえで、今の私にとって興味深いテーマの書籍です。

特に、飲食業界で長く働いたあとにWebライターへ転身し、現在も活躍されているサケサカマスターさんの歩みには、学べることがたくさんあると感じています。

私自身も同年代です。

これから仕事を再開するにあたって、実際にWebライターとして活動してきた方の経験や考え方に触れながら、自分に必要なことを改めて整理していきたいと思っています。

私がWebライターを始めたころを振り返る

私がWebライターを始めたのは、50歳のときでした。

当時は事務職から在宅ワークへと働き方を変えようとしていた時期です。

実は、Webライターという仕事があることすら、最初はよく知りませんでした。

そこで、まずは「Webライターとはどんな仕事なのか?」という基本的なところから調べ始めました。

Webライターの仕事内容を理解し、文章を書くことを仕事にするには何が必要なのかを考える。そして、インターネット上のブログ記事や書籍などを通して勉強していきました。

まさに、リサーチすることからのスタートだったのです。

そうして少しずつ知識を身につけ、実際にWebライターの仕事を受けるようになりました。

当時の経験を振り返ると、わからないことを調べ、学びながら一歩ずつ進んできたことを思い出します。

仕事として文章を書くために、基本から復習する

今回は、Webライターという仕事そのものを一から調べ直す必要はありません。

これまでに仕事として記事を書いてきた経験があるからです。

ただし、仕事から半年以上も離れていたため、文章を書くうえで大切な基本的なスキルは、もう一度見直しておきたいと思っています。

例えば、次のようなことです。

  • 読者にとってわかりやすい文章を書くこと
  • 同じ言葉や表現を必要以上に繰り返さないこと
  • 自然で読みやすい日本語を使うこと
  • 正しい日本語や文法を意識すること
  • 読者に伝えたいことを整理し、文章の流れを整えること

文章は、ただ文字を書けばよいというものではありません。

自分が伝えたいことを、読者にわかりやすく届ける必要があります。

また、仕事として報酬をいただく以上、読みやすさや正確さにも気を配らなければなりません。

こうした基本的なスキルは、一度身につけたら終わりというものではないと思います。

だからこそ、今回の学び直しでは、初心にかえって文章を書くことの基本を復習していきます。

生成AIをアシスタントにしながら、自分の文章力を磨く

今回のWebライター再挑戦では、生成AIもアシスタントとして活用していく予定です。

生成AIを使えば、文章の構成を考えたり、表現を見直したり、文章のわかりにくい部分を確認したりする際に役立ちます。

ただし、AIに任せればそれでよいというわけではありません。

提案された文章が自然な日本語になっているか、内容に誤りがないか、読者に伝わる表現になっているか。最終的には自分自身で確認し、判断する必要があります。

そのためにも、文章を書く基本的な力を身につけておくことは大切です。

生成AIを便利なアシスタントとして活用しながら、自分自身の文章力も磨いていきたいと思っています。

アルバイトと両立しながら、無理なく続ける

現在は、アルバイトとの両立も考えながらWebライターへの再挑戦を進めています。

まずは新しい仕事に慣れ、生活リズムを整えることが大切です。

そのうえで、空いた時間を活用して勉強を続け、少しずつWebライターの仕事につなげていきたいと考えています。

以前のように、すぐに仕事を獲得しようと焦る必要はありません。

自分の生活に合った働き方を考えながら、無理なく続けられる仕事を選んでいくつもりです。

Webライターとしての収入も、まずは月1万円を目標にしています。

小さな目標から始めて、仕事と生活のバランスを保ちながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

まとめ|初心にかえって、もう一度スタートする

半年以上のブランクを経て、再びWebライターを仕事にしようと決めました。

最初に取り組むのは、すぐに案件を探すことではなく、書籍を読み、文章を書くための基本を復習することです。

50歳で初めてWebライターという仕事を知り、調べることから始めたあのころ。

あのときと同じように、今の自分に必要なことを学び直しながら、再び仕事につなげていきたいと思っています。

年齢を重ねても、ブランクがあっても、これまでの経験を生かしながら新しい一歩を踏み出すことはできます。

生成AIをアシスタントにしながら、自分自身の文章力も磨いていく。

そして、アルバイトと両立しながら、無理なく続けられる働き方を見つけていく。

これからのWebライターへの道のりも、このブログで少しずつ記録していきたいと思います。

焦らず、一歩ずつ。

50代からの再挑戦は、まだ始まったばかりです。


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