持統天皇

レビュー・感想

『女帝の手記』文庫版1~5巻レビュー|女として生きることと天皇として生きることの狭間で

『女帝の手記』文庫版1~5巻のあらすじと感想を紹介。阿倍内親王が孝謙天皇となり、女性としての人生と天皇としての政治の間で苦悩する姿をレビューします。
レビュー・感想

『天上の虹』続編|持統天皇を歴史と漫画から勝手に考察してみた

里中満智子『天上の虹』を読んで、歴史上の持統天皇と漫画で描かれた持統天皇を比較。女性として、母として、そして政治を担った人物として、飛鳥時代の持統天皇について独自の視点で考察します。
レビュー・感想

『長屋王残照記』文庫版1~3巻レビュー|里中満智子が描く長屋王の変

里中満智子『長屋王残照記』文庫版1~3巻を読んだ感想・レビュー。持統天皇の甥で高市皇子の息子である長屋王を主人公に、古代王朝の政治闘争と「長屋王の変」を描いた歴史漫画。作品を読んで感じた古代史の怖さや持統天皇への疑問について紹介します。
レビュー・感想

『天上の虹』全11巻を読んで|持統天皇の人生を一人の女性として振り返る

里中満智子『天上の虹』全11巻を読了。持統天皇・讃良皇女の人生を、歴史上の人物としてだけでなく、妻・母・一人の女性として振り返ります。50代になって読み返して感じたこと、作品の魅力をまとめました。