【感想】「AIライティング副業初心者はクラウドワークスが最適解」を読んでみた|AIの書き方は載っていなかった

50歳からの在宅ワーク挑戦記

こんにちは。今回は、Kindleで読んだ『AIライティング副業初心者はクラウドワークスが最適解』の感想をまとめます。

私は2019年からクラウドワークスを中心に、クラウドソーシングでWebライターをしてきました。タイトルに「AIライティング」とあったので、期待して読み始めたのですが、結論から言うと期待していた内容とは少し違いました。

目次

  1. なぜ今、この本を読んだのか
  2. 読んだ率直な感想
  3. 「AIライティング」を期待すると肩透かしかも
  4. こんな人にはおすすめできる
  5. まとめ

なぜ今、この本を読んだのか

私は今年からWordPressでブログを開設し、5月からはツイキャス配信も始めました。そちらに集中するため、Webライターの仕事はしばらくお休みしていました。

ブログも配信も軌道に乗ってきて、少し余裕が出てきたころ、「やっぱりWebライターでもしっかり稼いでいきたい」という気持ちが強くなりました。約半年ぶりに案件獲得を目指すことにして、初心に戻ってスタートを切りました。

その参考になればと思って手に取ったのが、この本です。

読んだ率直な感想

内容は、クラウドソーシングでの仕事の流れを紹介するものでした。登録して案件を探し、応募して受注するという、これまでよく見てきたWebライターの案件獲得方法と大きくは変わりません。

初心者の方が「クラウドソーシングの仕事ってこんな感じなんだ」と全体像をつかむには、読みやすい内容だと思います。

ただ、2019年から実際に経験してきた私には、新しい発見はあまりありませんでした。

「AIライティング」を期待すると肩透かしかも

一番気になったのは、タイトルと中身のギャップです。

「AIライティング」と書かれているので、次のような内容を期待していました。

  • 生成AIを使った記事の書き方
  • AIを活用して執筆を効率化する具体的な方法
  • 納品時の注意点や、AIとの付き合い方

しかし、そうしたAIライティングの具体的な方法は書かれていませんでした。 従来のWebライターの案件獲得方法に、「生成AI」という最近のキーワードをタイトルに足しただけ、という印象です。

もしこれからAIを使った執筆術を学びたいと思って購入を考えているなら、内容をよく確認してからのほうがいいかもしれません。

こんな人にはおすすめできる

厳しめの感想になりましたが、次のような方には役立つと思います。

  • クラウドソーシングが初めてで、仕事の流れを知りたい人
  • 副業でWebライターを始めようか迷っている人
  • まずは全体のイメージだけつかみたい人

逆に、すでにクラウドソーシングの経験がある人や、AIを使った執筆ノウハウを求めている人には、物足りないかもしれません。

まとめ

今回の本は、私にとっては「AIライティングの本」というより「クラウドソーシング入門の本」でした。

とはいえ、初心に戻って基本を見直すきっかけにはなりました。AIの活用法は、本に頼らず自分で試しながら学んでいこうと思います。うまくいった方法は、このブログでも共有していく予定です。

Webライターとして再スタートを切った私の様子も、これから発信していきますので、よかったらまた読みに来てください。

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