こんにちは。今回は、Kindleで読んだ『AIライティング副業初心者はクラウドワークスが最適解』の感想をまとめます。
私は2019年からクラウドワークスを中心に、クラウドソーシングでWebライターをしてきました。タイトルに「AIライティング」とあったので、期待して読み始めたのですが、結論から言うと期待していた内容とは少し違いました。
目次
- なぜ今、この本を読んだのか
- 読んだ率直な感想
- 「AIライティング」を期待すると肩透かしかも
- こんな人にはおすすめできる
- まとめ
なぜ今、この本を読んだのか
私は今年からWordPressでブログを開設し、5月からはツイキャス配信も始めました。そちらに集中するため、Webライターの仕事はしばらくお休みしていました。
ブログも配信も軌道に乗ってきて、少し余裕が出てきたころ、「やっぱりWebライターでもしっかり稼いでいきたい」という気持ちが強くなりました。約半年ぶりに案件獲得を目指すことにして、初心に戻ってスタートを切りました。
その参考になればと思って手に取ったのが、この本です。
読んだ率直な感想
内容は、クラウドソーシングでの仕事の流れを紹介するものでした。登録して案件を探し、応募して受注するという、これまでよく見てきたWebライターの案件獲得方法と大きくは変わりません。
初心者の方が「クラウドソーシングの仕事ってこんな感じなんだ」と全体像をつかむには、読みやすい内容だと思います。
ただ、2019年から実際に経験してきた私には、新しい発見はあまりありませんでした。
「AIライティング」を期待すると肩透かしかも
一番気になったのは、タイトルと中身のギャップです。
「AIライティング」と書かれているので、次のような内容を期待していました。
- 生成AIを使った記事の書き方
- AIを活用して執筆を効率化する具体的な方法
- 納品時の注意点や、AIとの付き合い方
しかし、そうしたAIライティングの具体的な方法は書かれていませんでした。 従来のWebライターの案件獲得方法に、「生成AI」という最近のキーワードをタイトルに足しただけ、という印象です。
もしこれからAIを使った執筆術を学びたいと思って購入を考えているなら、内容をよく確認してからのほうがいいかもしれません。
こんな人にはおすすめできる
厳しめの感想になりましたが、次のような方には役立つと思います。
- クラウドソーシングが初めてで、仕事の流れを知りたい人
- 副業でWebライターを始めようか迷っている人
- まずは全体のイメージだけつかみたい人
逆に、すでにクラウドソーシングの経験がある人や、AIを使った執筆ノウハウを求めている人には、物足りないかもしれません。
まとめ
今回の本は、私にとっては「AIライティングの本」というより「クラウドソーシング入門の本」でした。
とはいえ、初心に戻って基本を見直すきっかけにはなりました。AIの活用法は、本に頼らず自分で試しながら学んでいこうと思います。うまくいった方法は、このブログでも共有していく予定です。
Webライターとして再スタートを切った私の様子も、これから発信していきますので、よかったらまた読みに来てください。


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