「50代からの在宅ワーク挑戦記」というカテゴリーで、これまでタロットカードの勉強などについて書いてきました。
そして今回、新しい挑戦を始めます。
それは、
生成AIを本格的に活用してWebライターの仕事をしてみること。
実は私は、Webライター未経験ではありません。
今から約7年前、40代の終わり頃からWebライターの仕事を始めました。
これまでにもWebライターとして仕事をしてきた経験があります。
ただ、ここ半年ほどはWebライターの仕事をしていませんでした。
その理由は、WordPressという「資産型の副業」を育ててみたかったこと、そして配信にも挑戦してみたかったからです。
そのため、しばらくWebライターの仕事から離れていました。
そして今、もう一度Webライターの仕事に挑戦してみようと思っています。
ただし、今回は以前と同じやり方ではありません。
生成AIを仕事の相棒として、本格的に使ってみます。
これまで生成AIをどう使っていたのか
生成AI自体は、これまでも利用していました。
ただ、Webライターの仕事で使っていた範囲は、それほど広くありません。
例えば、
- クライアントへの応募文を作る
- 納品前の記事をチェックしてもらう
といった使い方が中心でした。
つまり、Webライターとしての仕事そのものは、基本的に自分で進めていました。
記事を書くのも自分。
構成を考えるのも自分。
リサーチするのも自分。
文章をまとめるのも自分。
最後に生成AIにチェックしてもらう。
これまでの生成AIの使い方は、どちらかというと「補助ツール」だったと思います。
今回は生成AIの使い方を大きく変えてみる
今回の挑戦では、ここを大きく変えてみます。
私が担当するのは、
「指示を出すこと」と「最終チェック」
です。
それ以外の作業については、できるだけ生成AIに任せてみます。
例えば、
- 案件の内容を整理する
- クライアントの指示を整理する
- 記事の構成を考える
- 必要な情報を整理する
- 下書きを作る
- 文章を整える
- SEOを意識した構成を考える
- タイトル案を出す
- 誤字脱字をチェックする
- 文章を読みやすくする
- 修正案を出す
などです。
もちろん、実際の案件ではクライアントのルールが最優先です。
生成AIの使用が禁止されている案件なら、当然この方法は使いません。
また、AIが作った文章をそのまま「はい、完成」とするつもりもありません。
最終的な責任を持つのは人間である私。
ここは変えません。
私と生成AIの役割分担
今回の企画では、かなりシンプルに考えています。
私が担当すること
- 案件を選ぶ
- クライアントの指示を確認する
- 生成AIに指示を出す
- 出てきた内容を判断する
- 必要に応じて追加指示を出す
- 最終的な記事を確認する
- クライアントに納品する
生成AIに担当してもらうこと
- 情報整理
- 構成案作成
- 下書き
- 文章の推敲
- タイトル案
- SEO面のチェック
- 誤字脱字チェック
- 修正案の作成
- その他、記事作成に必要な作業のサポート
という形です。
イメージとしては、
私がディレクター、生成AIが作業を担当するアシスタント。
そんな関係です。
「AIに丸投げ」とは少し違う
ここは今回の企画で大事にしたいところです。
生成AIに全部任せると言っても、私は何もせずに完成を待つわけではありません。
むしろ、
「どう指示を出すか」
が重要になってくると思っています。
例えば、
「この記事を書いて」
だけではなく、
「このクライアントの条件で、ターゲットは○○、文字数は○○、このキーワードを使い、こういう構成にして」
というように、必要な情報を整理して指示する。
AIから出てきたものを見て、
「ここは違う」
「この部分をもっと詳しく」
「この表現はクライアントの意図と違う」
と再び指示する。
つまり、
AIに仕事を丸投げするのではなく、AIに仕事をしてもらうための指示を人間が出す。
そんな働き方を試してみます。
7年前と今ではWebライターの環境も変わった
私がWebライターを始めたのは、約7年前。
当時は今ほど生成AIが身近な存在ではありませんでした。
そのため、記事を書くなら、
「自分で調べる」
「自分で構成を考える」
「自分で文章を書く」
というのが基本でした。
もちろん、今でも人間が考える部分は必要です。
ただ、生成AIという新しい道具が登場したことで、仕事の進め方そのものが変わってきています。
せっかくなので、
「7年前からWebライターをやってきた私が、今の生成AIを使ったらどこまで仕事のやり方が変わるのか?」
これを実際に試してみることにしました。
半年間休んでいたWebライターを再開
ここ半年ほど、Webライターの仕事から離れていました。
WordPressを育てることや、配信に挑戦することなど、自分でやってみたいことがあったからです。
WordPressは、自分の記事が残っていく資産型の副業。
配信も、自分でコンテンツを作りながら続けていく活動です。
どちらもやってみたかったので、Webライターの仕事をいったん休んでいました。
そして今度は、
WordPressを育てることも続けながら、Webライターの仕事も再開する。
そんな形にしてみようと思っています。
タロットの勉強も続けながら挑戦
現在はタロットカードの勉強もしています。
カードの意味を本で確認したり、スプレッドシートにまとめたりしながら勉強しています。
タロット占いについては、まだ勉強中。
だからこそ、今はいろいろなことを同時に「実験」してみようと思っています。
タロットの勉強をする。
WordPressの記事を書く。
生成AIを使ってWebライターの仕事に応募する。
案件を獲得できたら仕事をする。
そして、その過程もブログに記録する。
これが現在の「50代からの在宅ワーク挑戦記」です。
今回の企画で検証したいこと
今回、特に検証してみたいのは次のようなことです。
生成AIを使うと作業時間は短くなるのか?
これまで自分一人でやっていた作業をAIと分担したら、どのくらい効率が変わるのか。
実際に仕事をしてみないと分かりません。
50代でも生成AIを仕事に使えるのか?
生成AIは若い人だけのものではありません。
50代の私でも、仕事の道具として使いこなせるのか。
これも実際に試してみます。
どこまでAIに任せられるのか?
逆に、
「これはAIに任せないほうがいい」
という作業も出てくるかもしれません。
実際に仕事をしながら、AIに任せる部分と人間が担当する部分の境界を探してみたいと思います。
本当に案件を獲得できるのか?
そして一番大事なのがここです。
生成AIを活用して応募文を作り、実際に案件へ応募したら、仕事を獲得できるのか。
これも結果をそのまま記録していきます。
成功だけではなく失敗も記録します
今回の企画では、成功したことだけを書くつもりはありません。
応募しても不採用になるかもしれません。
応募しても返信が来ないかもしれません。
生成AIに指示を出しても、思ったような文章ができないかもしれません。
AIに任せたことで、逆に確認作業が増える可能性もあります。
それも全部、実際にやってみた結果です。
だから、
「生成AIを使えば簡単にWebライターとして稼げました!」
という結論ありきの記事にはしません。
実際にやってみて、
「ここは便利だった」
「ここは意外と大変だった」
「これはAIに任せられなかった」
ということを、そのまま記録していきたいと思います。
50代のWebライターが生成AIを使ったらどうなる?
約7年前からWebライターをやってきた私が、半年ほど仕事から離れたあと、今度は生成AIを相棒にして仕事を再開します。
今回のルールはシンプルです。
指示を出すのは私。
最終チェックをするのも私。
その間の作業は、できるだけ生成AIにやってもらう。
これでWebライターの仕事をどこまで進められるのか。
実際に案件を探して応募するところから始めてみます。
そして、
応募 → 案件獲得 → 記事作成 → 修正 → 最終チェック → 納品
という一連の流れをブログに記録していきます。
50代になっても、新しい働き方を試すことはできます。
そして今は、生成AIという新しい道具があります。
だったら、
「実際に使ってみたらどうなる?」
を自分で試してみるのが一番です。
ということで、
50代からの生成AI×Webライター再挑戦、始めます。
WordPressで実践していることを「仕事」にしてみる
実は今回のWebライター再挑戦には、もう一つ理由があります。
最近、私は自分のWordPressブログの記事作成にも生成AIを活用しています。
記事のテーマを考えたり、構成を整理したり、文章を作成したり、SEOを意識した内容に整えたり。
さらに、ブログ記事のアイキャッチ画像も生成AIを利用して作成しています。
もちろん、ここでもAIにすべてを任せているわけではありません。
「どんな記事にするのか」を決めるのは私。
生成AIへの指示を出すのも私。
そして、AIが作った記事や画像を最終的に確認して、必要なところを修正するのも私です。
つまり現在のWordPress運営そのものが、
「人間が指示を出し、生成AIを活用してコンテンツを作り、人間が最終確認する」
という仕事の練習になっています。
そこで、ふと思いました。
「これを自分のブログだけではなく、仕事としてやってみたらどうなるんだろう?」
これが、今回のWebライター再挑戦につながっています。
自分のブログでやっていることを、クライアントワークにしてみる
現在の私のWordPressでは、
- 記事のテーマを考える
- 記事構成を作る
- 生成AIを利用して記事を作成する
- 内容を確認する
- 必要な部分を修正する
- SEOを意識して整える
- アイキャッチ画像を生成AIで作成する
- WordPressに投稿する
という作業をしています。
これまでなら、こうした作業をほとんど一人でやらなければなりませんでした。
でも今は、生成AIという「相棒」がいます。
だったら、この経験をWebライターの仕事にも活かしてみたい。
今回の挑戦では、
自分のWordPressで実際にやっていることを、クライアントから依頼された仕事としてできるのか?
ということも試してみます。
「自分でできる」と「仕事としてできる」は違う
ただし、自分のブログを書くことと、クライアントから依頼された記事を書くことは同じではありません。
自分のブログなら、自分が好きなテーマを選べます。
文章の書き方も自由です。
アイキャッチ画像も自分の好きなデザインにできます。
でも仕事になると、クライアントの希望があります。
「このキーワードを使ってください」
「○文字程度でお願いします」
「こういう読者を想定してください」
「この構成でお願いします」
「画像はこうしてください」
など、さまざまな条件が出てきます。
だからこそ、今回の挑戦では、
自分のWordPressで身につけてきたAI活用を、実際の仕事の環境で試してみる。
という意味があります。
50代から「自分の経験」を仕事につなげてみる
7年前からWebライターを経験してきたこと。
WordPressでブログを運営してきたこと。
SEOについて勉強してきたこと。
そして最近では、生成AIを使って記事やアイキャッチ画像を作っていること。
これまでバラバラにやってきたことが、今回の挑戦では一つにつながります。
Webライター経験 × WordPress × SEO × 生成AI
この組み合わせで、50代からもう一度Webライターの仕事に挑戦してみます。
生成AIを使ったからといって、仕事が簡単になるとは限りません。
むしろ、AIが作ったものを確認して、修正して、クライアントの希望に合わせるという新しい作業も出てくるかもしれません。
それも含めて実際にやってみます。
「WordPressで自分が実践しているAI活用を、今度は仕事にしたらどうなるのか?」
これも今回の「50代からの在宅ワーク挑戦記」で記録していきたいと思います。
50代からでも、今までやってきたことを組み合わせれば、新しい仕事の形を作れるかもしれません。
まずは実際に応募して、案件を獲得して、仕事をして、納品する。
その一連の流れを、自分自身で検証してみます。
📖 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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