サグーワークスが終了した今、タスク案件で文章力を磨くには?50代Webライターが現行サービスを調べてみた

50歳からの在宅ワーク挑戦記

こんにちは。今回は、Webライターに再挑戦するにあたって、タスク形式のライティング案件について調べてみました。

私は以前、クラウドソーシングでタスク案件に挑戦していました。

短い文章を書いたり、指定されたテーマに沿って回答したりしながら、Webライターとして経験を積もうとしていたのです。

当時、利用していたサービスのひとつが「サグーワークス」でした。

しかし、現在はサグーワークスがサービスを終了しています。

以前と同じようにタスク案件を探そうと思っても、利用できるサービスや仕事の探し方は変わっています。

さらに、今回の再挑戦では、以前とは違うことがあります。

それは、ChatGPTなどの生成AIをアシスタントとして活用できることです。

今回は、タスク形式のライティング案件を探せるサービスを調べながら、フルタイム勤務とWebライターを両立するための方法を考えてみます。

1. サグーワークスが終了していた

以前、タスク形式のライティング案件に取り組んでいたとき、私にとって選択肢のひとつだったのがサグーワークスでした。

サグーワークスは、記事作成などのライティング案件に取り組めるサービスでしたが、2024年3月末でサービスを終了しています。

以前利用していた人にとっては、タスク形式で文章を書く仕事を探す場所がひとつ減ったことになります。

では、現在はどこでライティング案件を探せばよいのでしょうか。

今回は、タスク形式の仕事を探せるサービスを調べてみることにしました。

2. Sinobiライティングを調べてみた

タスク形式のライティングサービスとして、今回確認したのが「Sinobiライティング」です。

Sinobiライティングは、ライティングに特化したサービスです。クライアントと個別に契約を結ぶプロジェクト形式とは異なり、掲載されているテーマや条件に沿って文章を書くタイプの仕事を探せます。

以前のように、短い文章を書く練習ができるのではないかと思い、サイトを確認してみました。

ところが、実際に確認した時点では、取り組める案件が非常に少ない状況でした。

サイトが存在していても、仕事がほとんど掲載されていなければ、継続的に文章を書く練習の場として活用するのは難しいと感じます。

また、利用者の口コミにも、以前と比べて案件が減ったという声が見られました。

ただし、案件数は時期によって変動する可能性があります。今回確認した時点での状況が、今後もずっと続くとは限りません。

私としては、Sinobiライティングをメインの活動場所にするのではなく、今後案件が掲載されているときに確認する候補として考えています。

サイトがあることと、継続して仕事ができることは別なのですね。

今回、実際に調べてみて感じたことです。

3. クラウドワークスのタスク案件を活用する

現在、私が利用しているクラウドワークスにも、タスク形式の仕事があります。

タスク形式は、用意された設問に回答を入力するなど、サイト上で作業を進められる仕事の形式です。応募や契約のやり取りを必要としない案件もあり、短時間で取り組める仕事を探すときに便利です。

公式サイトでも、タスク形式の仕事の流れが案内されています。

参考:クラウドワークス公式・タスク形式の仕事

ただし、タスク案件にはアンケートや入力作業なども含まれます。すべてが文章力を磨くためのライティング案件というわけではありません。

そのため、案件の内容を確認しながら、自分の練習につながる仕事を選ぶ必要があります。

私の場合は、タスク案件を続けながら文章を書く経験を積み、プロジェクト形式のライティング案件にも応募していくつもりです。

タスク案件だけで大きな収入を得ようとするのではなく、文章力を磨くことと、継続的な仕事を獲得することの両方を目指していきたいと思います。

4. 今回の再挑戦では生成AIを活用する

以前タスク案件に挑戦していた頃と、今回の再挑戦では大きく違う点があります。

それは、生成AIを文章作成のアシスタントとして活用できることです。

例えば、生成AIは次のような場面で役立つ可能性があります。

  • 文章を書く前に、伝えたい内容を整理する
  • 読みやすい文章の構成を考える
  • 自分が書いた文章の誤字脱字や表現を確認する
  • わかりにくい文章がないかチェックする
  • 作業後に振り返り、次に改善する点を考える

もちろん、生成AIを使えば自動的に文章力が身につくわけではありません。

AIの回答が正しいとは限りませんし、案件によっては生成AIの使用が禁止・制限されている場合もあります。

仕事の募集条件やクライアントの指示を確認し、使用が認められている範囲で活用することが大切です。

AIにすべてを任せるのではなく、自分で考え、文章を確認し、必要な修正をする。

そうした経験を通して、文章を書くスキルと生成AIを活用するスキルの両方を身につけていきたいと思っています。

5. フルタイム勤務とWebライターを両立する

今回の再挑戦では、フルタイムの仕事とWebライターをどう両立するかが大きな課題です。

仕事の日に、まとまった執筆時間を確保するのは簡単ではありません。

そこで、通勤時間や休憩時間、休日を活用する方法を考えています。

情報収集や短いメモにはスマホを使い、文章を書くときにはキーボード付きのタブレットをメインにする予定です。

ほかのWebライターの方の中には、スマホを使って隙間時間を活用している方もいます。

そうした工夫を参考にしながらも、自分に合った方法を見つけていきたいと思います。

例えば、次のような使い分けです。

  • 通勤時間:スマホで情報収集や記事のネタ探し
  • 休憩時間:無理のない範囲でメモや案件チェック
  • 休日:タブレットを使った文章作成やブログ執筆
  • 仕事で疲れた日:無理に作業せず、休息を優先する

実際にどのくらい作業できるのかは、これから試していくことになります。

ほかの人の働き方をそのまま真似するのではなく、自分の生活や環境に合わせて取り入れることが大切だと考えています。

6. タスク案件への応募ルールも決めていく

タスク案件を続けるにあたって、どんな仕事でも引き受けるのではなく、自分なりのルールを作っていきたいと思います。

例えば、次のような点を意識します。

  • 仕事内容が明確な案件を選ぶ
  • 報酬と作業時間のバランスを確認する
  • 文章を書く練習につながる案件を優先する
  • 生成AIの使用条件を確認する
  • 無理なく取り組める範囲で作業する

そして、タスク案件に取り組むだけでなく、プロジェクト形式の案件にも応募していきます。

応募する案件の条件を決めておけば、仕事を探すときの判断基準になります。

また、応募した案件や結果を記録しておけば、自分の活動を振り返ることもできます。

これから実際に案件を探しながら、自分に合うルールへと改善していくつもりです。

7. 調べるだけで終わらせず、実践して記録する

今回、タスク形式のライティングサービスについて調べてみて、以前と現在では状況が変わっていることがわかりました。

サグーワークスは終了し、Sinobiライティングはサイトがあっても、確認した時点では取り組める案件が非常に少ない状況でした。

一方、クラウドワークスには現在もタスク形式の仕事があります。

ただし、サービスを知っているだけでは、自分に合う働き方ができるかどうかはわかりません。

実際に案件を探し、取り組み、文章を書く経験を積んでいく必要があります。

今回のブログでは、こうした調査結果だけでなく、実際にタスク案件に挑戦して気づいたことも記録していきたいと思います。

生成AIを活用すると文章作成はどう変わるのか。

フルタイム勤務と両立しながら、どのくらい作業できるのか。

タスク案件を続けることで、文章を書く力は身につくのか。

こうした疑問を、実践しながら確かめていくつもりです。

まとめ:以前とは違う環境で、もう一度Webライターに挑戦する

サグーワークスが終了した現在、タスク形式のライティング案件を探す方法も以前とは変わっています。

今回調べたSinobiライティングは、私が確認した時点では案件が非常に少なく、継続的な仕事の場として頼るのは難しいと感じました。

そのため、クラウドワークスのタスク案件を活用しながら、プロジェクト形式の案件にも応募していく方針です。

さらに今回は、生成AIをアシスタントとして活用し、フルタイム勤務とWebライターの両立にも挑戦します。

以前の経験を振り返りながら、現在の環境に合った方法を探していく。

そして、調べたことや実践したことをブログに記録していく。

50代からのWebライター再挑戦。

すぐに大きな成果が出るとは限りませんが、一つひとつ経験を積み重ねながら、自分に合った働き方を見つけていきたいと思います。

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