クラウドソーシングでデータ入力の仕事が決まったのですが、今回の経験から「これは今後の判断基準にしよう」と思ったことがあります。
実際にやってみて、「自分には合わない働き方かもしれない」と感じ、途中で契約終了のリクエストをして契約終了となりました。
やってみないとわからないこともある。でも、合わないと感じたら無理して続けず、やめる選択もありだと思っています。今回はその経験自体が学びでした。
【今回、自分ルールに追加した判断基準】
① マニュアルがない「見た感じで」「感覚でお願いします」は注意。特に初めての仕事は基準がわからず負担が大きい。
② 情報共有が少ない数人で作業しているのに、情報共有が少なく、他の人のやり取り内容をこちらが確認しながら進める形だと、認識違いが起きやすい。
③ 作業範囲が後から増えるサイトチェックだけと思ったら営業業務も…。仕事内容が後出しになる案件は確認が必要。
④ 文面・ルールがない営業案件営業なのに送信文面なし。「自由にやって」は初心者ほど困る。
⑤ 個人アカウント利用の可能性SNS営業で個人アカウントを使う案件は、自分の活動に影響がないか要確認。
【私が個人アカウントで仕事をしない理由】
私は今後、配信やブログ、仕事など自分の活動でもSNSを使っていく予定です。そのため、仕事用の営業DMや連絡を個人アカウントで行うことには慎重です。
理由のひとつは、SNSでは営業DMの送り方や頻度によって、スパムと判断される可能性がゼロではないと考えているからです。
実際に、SNSアカウントは原因がはっきりわからないまま制限や停止になるケースもあり、「スパム行為の可能性」と見なされることもあるようです。
もし個人アカウントに影響が出た場合、今後の配信や発信活動にも関わるため、私は仕事と個人アカウントは分けたいと考えています。
もちろん、クライアント側が専用アカウントを用意していて、マニュアルやルールがあるなら話は別。でも、「個人アカウントで感覚でお願いします」は、私の働き方には合わないと感じました。
今回学んだのは、「採用されたから続ける」ではなく、自分に合う働き方かを見極めることも大事だということ。
違和感に気づけたことも経験値。今後の案件選びの基準がまたひとつ増えました。
まとめ
クラウドソーシングで注意すべきことは、仕事の詳細が応募時との詳細とは違う、高額スクールに勧誘、仕事するのに手数料を要求、情報商材を買わせる、などばかりではありません。
対面とは違うことは、やはり仕事上の進行やマニュアルが完備されてるか、仕事の手順に変更がありなら共有してワーカー全員が理解するような環境なども大事であるとわかってきました。
2019年よりクラウドソーシングを利用していますが、当初の頃と現在では変化していることもあります。
そのため、その都度chat GPTを活用してこの案件はどうでしょうか?と判断をしてもらうようにしています。なぜなら見分けることが多少なりとも難しくなっているからです。
そういう時は、無料版でもいいので自分では判断するのではなく生成AIを活用するのも一つの手かと思います。
みなさん、怖がることなく生成AIを活用しながらクラウドソーシングで仕事案件をゲットしてくださいね😄
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